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2008年12月25日 (木)

活動報告・破廉恥坊主を徹底破折

活動報告
「宗門は正本堂を御遺命の戒壇とは認めていない」
 破廉恥坊主を徹底破折、涙浮かべ沈黙

男子部第38隊総支隊長補 茂木昭宏

 このたび木村組長とともに、群馬県沼田市にある宗門末寺「浄蓮寺」の住職を折伏いたしましたが、改めて宗門の腐敗堕落ぶりを目の当たりにいたしました。
 この住職は破廉恥にも「宗門では正本堂を御遺命の戒壇と認めたことはない」などと言い放ってきたため、私たちは、昭和四十二年の正本堂発願式の際の、正本堂を御遺命の戒壇と位置づけ、池田大作の誑惑を扶けた宗門高僧らの諛言を一々に読み上げると、住職はたちまちに腰砕けとなり
 「この発言は確かに言い過ぎである。この発言をした者が謝ればよい。当時の学会の力を思えば、顕正会の御奉公は立派なところもある…」
 と言い出したのでした。
 しかし御遺命については「国立戒壇が御遺命とは御書にないし、国家として建てない」と、終始「国立戒壇」を怨嫉しておりましたので、私たちが一期弘法付属書・三大秘法抄、さらに歴代先師上人の文証を以て詰め寄ると、住職は「民衆立だ」と言ったかと思うと、最後には言葉を詰まらせ「誰が戒壇を建立するかは分からない」と誤魔化しておりました。
 そして私たちは、自他の二難の御予言的中の意義と、広宣流布は大聖人様の圧倒的なお力により必ず成ることを言い切りました。するとこの住職は難と
 「大聖人様は“国が亡ぶ、亡ぶ”と言っても、結局日本は亡びなかったではないか」
 と放言したのでした。
 これを聞いては怒髪天を衝く憤りが込み上げ、このたびの御大会式で先生より頂いた指導のまま
 「その言い草は邪宗の坊主と同じセリフである。大聖人様は御予言の的中を誇るために仰せられたのではない。一切衆生を改悔せしめ、無間地獄の大苦から救うための大慈大悲ではないか!」
 と強烈に一喝すると、住職は目に涙を浮かべながら沈黙してしまいましたが、御遺命破壊に加担し、御遺命を放棄した者たちの、哀れな末路を見た思いでした。
 また別の日、佐藤という法華講地区部長とその他五名の法華講員を折伏したときのことです。
 佐藤は
 「正本堂は御遺命の戒壇だった。広宣流布したとき、正本堂が建っていれば御遺命の戒壇となっていた。今では奉安堂が御遺命の戒壇となる。天生ヶ原に御遺命の戒壇は建たない」
 と言い放ったかと思うと、終いには
 「今の人たちは宗教への抵抗があり、素直に信じない。だから国立戒壇もあり得ない」
 と言い、まさに信心も広宣流布への確信も全くない姿には哀れさすら感じました。
 かかる無道心の輩を眼前にするとき、私たち顕正会員は、浅井先生の指導を仰げばこそ大聖人様の大威徳を如実に拝し、広宣流布に大情熱を燃やして戦えるのだと心から実感し、言葉に尽くせぬ感激が胸に迫ってまいりました。
 この有り難さとともに、信心口唱を我もいたし人にも勧めるなか、支隊内には功徳があふれ出しております。

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