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2008年12月23日 (火)

11月度総幹部会「焙烙千に槌一つ」

 ですから、今になって宗門の恥知らずの坊主どもが、「宗門は正本堂を御遺命の戒壇と認めたことはない」などと、いかに言い狂おうとも、ごまかされてはいけない。
 御遺命違背の文証は明々白々です。いま挙げたごとく
 阿部日顕の昭和四二年の正本堂発願式における発言。また平成三年の御虫払法要における発言。さらに細井日達のたばかりの訓諭。
 これらの文証を、顕正会幹部はしかと胸に収め、大聖人仰せのごとく「焙烙千に槌一つ」の大確信で、御遺命の敵たる悪人たちを断固粉砕しなければいけない。
 しかも宗門は、正本堂が崩壊したのちも「国立戒壇」だけは強く否定しているではないか。これこそ御遺命違背の根源なのです。
 そのうえ今、営利のために不敬・冒涜の御開扉を強行し、来年は、わずか数万人しかいない法華講員を鞭打って、一人を何度も登山させては、総計で六〇万人となるよう登山を計画している。
 この無道心を御覧あそばせば、大聖人様はいかように思し召されるか。諸天はいかに怒るであろうか。ゆえに日本はますます傾くのであります。

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