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2008年12月18日 (木)

11月度総幹部会「宗門僧侶の卑劣」

 そのうえ、この宗門僧侶たちは、いかに卑怯か。
 池田大作と喧嘩別れになった今になって、どの坊主も「宗門は正本堂を御遺命の戒壇と認めたことはない」などと平然と言っている。
 先ほど男子部の茂木総支隊長補が、どこかの末寺住職と御遺命のことについて法論をしたとの「活動報告」をしておりましたが、なかなか厳しく的確に破折している。日興上人は「巧於難問答の行者に於ては云々」と仰せられているが、男子部の幹部はなかなか頼もしいと思って、聞いておりました。
 末寺の坊主たちの「宗門は正本堂を御遺命の戒壇と認めたことはない」などの恥しらずなごまかしに、絶対に引っかかってはいけませんよ。
 宗門の御遺命違背は、彼等が心から改悔するまで責め続けなければ、大聖人様に申しわけないのです。五体を地に投げて、大聖人様にお詫びをさせなければいけない。これが彼等の後生を助けるのです。
 大聖人様は開目抄に
 「無道心の者、生死をはなるる事はなきなり」
 と仰せられているが、無道心では成仏できないではないか。
 僧侶を商売としてはいけない。心から大聖人様の弟子として、もういっぺん出家し直せと、私は言いたい。

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