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2008年12月17日 (水)

11月度総幹部会「諸天の怒り」

 見ててごらんなさい。これから日本はいよいよ天変地夭・経済危機・食糧危機が激しくなり、ついには他国真筆の大難によって国亡びんとする。
 これ、諸天の怒りによる。
 では、なぜ諸天は怒るのか。
 この国に、大慈大悲の御本仏・日蓮大聖人がまします。しかるに日本国はその御頸を刎ね奉らんとし、その後いまにいたるまで背き続けているではないか。
 そのうえ、この謗法の国を諫めるべき正系門家は、あろうことか御本仏の御遺命を破壊せんとしたのです。どうして諸天が怒らぬはずがありましょうか。
 この御遺命破壊の事実を見てごらんなさい。
 第六天の魔王その身に入った池田大作は、御遺命の「国立戒壇」を否定するため、正本堂という偽戒壇を作り、これを御遺命の戒壇とたばかるために、恐れ多くも国立戒壇に安置し奉るべき戒壇の大御本尊をそこに据え奉ったのです。
 そして宗門僧侶は、この池田大作にへつらって、この大悪事に全面協力してしまった。
 彼等には大聖人様の御眼を恐れるという道念がなかったのです。大聖人様の御眼より池田大作を恐れ、そしてへつらった。つまりカネです。御遺命を売り渡してしまったということなのです。

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