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2008年12月19日 (金)

11月度総幹部会「高僧たちの誑言」

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 宗門の高僧たちが、どのように正本堂を「御遺命の戒壇」と偽り断言してきたことか。その文証の二・三を改めて挙げます。
 まず昭和四十三年の正本堂発願式における記録文書。
 現在能化となっている菅野慈雲はこう言っていた。
 「正本堂建立は即ち事の戒壇であり、広宣流布を意味するものであります。この偉業こそ、宗門有史以来の念願であり、大聖人の御遺命であり、日興上人より代々の御法主上人の御祈念せられてきた重大なる念願であります」と
 正本堂こそ大聖人の御遺命の戒壇だ、広宣流布を意味するものだと、ハッキリ言っているではないか。
 また当時、宗会議員だった椎名法英もこう言った。
 「『富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり、時を待つべきのみ』との宗祖日蓮大聖人の御遺命が、いま正に実現されるのであり。なんたる歓喜、なんたる法悦であろうか」
 いま彼らは「こんなこと言ってない」というが、「何たる法悦か」と言っていた。
 このようにみな口を揃えて正本堂を「御遺命の戒壇」と言い切っていたのです。
 しかし、彼らは高僧とはいえ、貫首ではない。

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コメント

おまえら顕正会は御遺命の戒壇と百も承知で正本堂に供養をしたじゃないか。
しかも浅井は日達上人からその供養の功績を讃えられて袱紗をもらって喜んでいたではないか!
顕正会員は過去の新聞を読むなと言われてるのか知らんが、大嘘つきの浅井なぞ信用するな!

投稿: | 2009年2月 2日 (月) 22時07分

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