「8・17」男子部幹部会
本日、千葉・船橋アリーナで男子部幹部会が行われた。前日夜からの集中豪雨で開会が危ぶまれたが、小雨が降りしきる中、幹部会は挙行された。
船橋日大前駅から、歩いて約10分。白ワイシャツの人の群れがこれでもかと続く。今日は男子部の幹部会と聞いていたが、年配の壮年も結構集まっていた。途中、顕正会の黄色い腕章を着けた衛護隊が雨にぬれながら傘も差さずに誘導している。住宅街を抜けて、アリーナ東門から入場すると、もうすぐそこまで列が迫っていた。列の最後尾につき、やっとのことで、入場券を座席券と引き換えて、座席を確保。申し込んでおいた弁当を芙蓉メンバーから受け取り、外で昼食。
開会予定の1時までゆっくりしようと思ったら、12時ごろには、「間もなく開会になりますから、早く場内に戻ってください」との呼びかけ。ゆっくり食事も出来やしない。急いで再入場口から入場。係りの衛護隊も、ゆっくり券を確認する間もないようだった。やっとのことで、座席に戻り、開会を待っていたら、「遺命重し」の練習。何のこっちゃ。練習せな歌われへんのんかいなと、一人つっこみ。練習が終わったら、雷門会の太鼓演奏。いつもと変わり映えなし。なんか慌てて集まってきたって感じ。場内は冷房が効いているのかどうかわからない。とにかく暑い。蒸し暑い。始まる前から、ずっと眠りっぱなしの人もちらほらと見える。
ようやく、浅井先生の入場。「時ぞ来たりぬ」合唱。体験発表、活動報告、菅谷支隊長の「インフルエンザの恐怖」、姫野台北会館管理主任の「台湾一千名大会を見つめて」、決意発表といつもの会合通り続いた後、浅井男子部長の「3万結集の誓い」。「おお、いつもと違うぞ!」と思わせてくれたのも、司会の発表まで。男子部長の誓いもいつもと変わらぬトーンの話。来年、長野エムウェエーブで男子三万結集やるぞとの掛け声。むしろいつもよりあっさり終わった感じ。ちょっと待てよ、来年の三万結集はさいたまスーパーアリーナではなかったか?スーパーアリーナはどこへ行ったのかという後味の悪さが残る。
会合は浅井先生の講演。「遺命重し」で終了。来年三万結集を長野でやろうということだけは分かった。今回の六千人の結集でこれだけ苦労したのに、本当にできるのかという気持ちを懐きつつ帰途につく。すると、浅井先生のお見送りがあるからと呼び止められ、歩道上に並べられた。雨が降りかけていたので、早く帰りたかったが、仕方ない。少しぐらい濡れてもいいかと、先生が出てこられるまで待つ。しかし、なかなか先生は来ない。そのうちに雨が土砂降りになって、ずぶ濡れになってしまった。呼び止められても断ればよかったと後悔しつつ、先生のシーマがようやく登場。土砂降りの中、先生も顔を出すのは嫌だったんだろう。あっという間に通り過ぎ、お見送り任務完了。さっさと駅に向かう。途中、バスが何台も連なり、狭い道路は片側通行状態。一般車両を誘導する衛護隊を横目に見ながら、駅に到着。びしょびしょの白ワイシャツ姿で満員の電車は異様な臭いがした。
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