2008年8月18日 (月)

「8・17」男子部幹部会

 本日、千葉・船橋アリーナで男子部幹部会が行われた。前日夜からの集中豪雨で開会が危ぶまれたが、小雨が降りしきる中、幹部会は挙行された。
 船橋日大前駅から、歩いて約10分。白ワイシャツの人の群れがこれでもかと続く。今日は男子部の幹部会と聞いていたが、年配の壮年も結構集まっていた。途中、顕正会の黄色い腕章を着けた衛護隊が雨にぬれながら傘も差さずに誘導している。住宅街を抜けて、アリーナ東門から入場すると、もうすぐそこまで列が迫っていた。列の最後尾につき、やっとのことで、入場券を座席券と引き換えて、座席を確保。申し込んでおいた弁当を芙蓉メンバーから受け取り、外で昼食。
 開会予定の1時までゆっくりしようと思ったら、12時ごろには、「間もなく開会になりますから、早く場内に戻ってください」との呼びかけ。ゆっくり食事も出来やしない。急いで再入場口から入場。係りの衛護隊も、ゆっくり券を確認する間もないようだった。やっとのことで、座席に戻り、開会を待っていたら、「遺命重し」の練習。何のこっちゃ。練習せな歌われへんのんかいなと、一人つっこみ。練習が終わったら、雷門会の太鼓演奏。いつもと変わり映えなし。なんか慌てて集まってきたって感じ。場内は冷房が効いているのかどうかわからない。とにかく暑い。蒸し暑い。始まる前から、ずっと眠りっぱなしの人もちらほらと見える。
 ようやく、浅井先生の入場。「時ぞ来たりぬ」合唱。体験発表、活動報告、菅谷支隊長の「インフルエンザの恐怖」、姫野台北会館管理主任の「台湾一千名大会を見つめて」、決意発表といつもの会合通り続いた後、浅井男子部長の「3万結集の誓い」。「おお、いつもと違うぞ!」と思わせてくれたのも、司会の発表まで。男子部長の誓いもいつもと変わらぬトーンの話。来年、長野エムウェエーブで男子三万結集やるぞとの掛け声。むしろいつもよりあっさり終わった感じ。ちょっと待てよ、来年の三万結集はさいたまスーパーアリーナではなかったか?スーパーアリーナはどこへ行ったのかという後味の悪さが残る。
 会合は浅井先生の講演。「遺命重し」で終了。来年三万結集を長野でやろうということだけは分かった。今回の六千人の結集でこれだけ苦労したのに、本当にできるのかという気持ちを懐きつつ帰途につく。すると、浅井先生のお見送りがあるからと呼び止められ、歩道上に並べられた。雨が降りかけていたので、早く帰りたかったが、仕方ない。少しぐらい濡れてもいいかと、先生が出てこられるまで待つ。しかし、なかなか先生は来ない。そのうちに雨が土砂降りになって、ずぶ濡れになってしまった。呼び止められても断ればよかったと後悔しつつ、先生のシーマがようやく登場。土砂降りの中、先生も顔を出すのは嫌だったんだろう。あっという間に通り過ぎ、お見送り任務完了。さっさと駅に向かう。途中、バスが何台も連なり、狭い道路は片側通行状態。一般車両を誘導する衛護隊を横目に見ながら、駅に到着。びしょびしょの白ワイシャツ姿で満員の電車は異様な臭いがした。

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2008年6月14日 (土)

「6・15」前日にして

 14日午前8時43分ごろ、岩手県の南部を震源とする強い地震があった。気
象庁によると、地震の深さは約10キロ、規模はマグニチュード7.0と推定さ
れる。主な震度は次の通り。

 震度6強=岩手県奥州市、宮城県栗原市、震度6弱=宮城県大崎市、震度5強=岩手県北上市、一関市、平泉町、金ケ崎町、仙台市宮城野区、同若林区、宮城県登米市、名取市、宮城加美町、宮城美里町、涌谷町、利府町、秋田県湯沢市、東成瀬村

    ◇ 

 JR東日本によると、岩手県南部で起きた地震の影響で、東北・山形・秋田新幹線全線と、東北地方の各路線が上下線で運転を見合わせている。14日午前10時20分現在で運休している路線は次の通り。

 北上線、釜石線、山田線、大湊線、大船渡線、気仙沼線、岩泉線、陸羽西線、陸羽東線、磐越東線、仙石線、仙山線、石巻線、田沢湖線、五能線、男鹿線、花輪線、八戸線、津軽線(以上全線)、東北線(福島以北)、常磐線(原ノ町―仙台)、羽越線(酒田―秋田)

    ◇

 地震の影響で、東北地方の高速道路と有料道路で通行止めが相次いだ。路線名は次の通り(午前10時45分現在)。

 【高速道路】東北道(白石IC~花巻IC)、釜石道(全線)、秋田道(北上ジャンクション~横手IC)、山形道(村田ジャンクション~山形蔵王IC)【有料道路】三陸自動車、仙台東部道路、仙台南部道路、仙台北部道路

アサヒ・コムより

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2008年4月25日 (金)

代表決意【三年以内に北陸に第11女子部を】

女子部第36区長 亀岡奈都子
「三年以内に北陸に第11女子部を」
 先生のご構想実現に命を懸けん

 先日、浅井先生より、九月に完成する金沢会館のご構想をお聞かせ頂きましたが、茶寮スペースまで備えた立派な会館の全貌には、勿体なさで息を飲み、何としても会館のスケールに見合った空前の大潮流を巻き起こしてお応えせんと、決意が込み上げたものであります。
 そしてこのたび、私ごとき信心微弱なものが、浅井先生より金沢会館の管理主任の大任を賜り、驚きと緊張感でいっぱいであります。

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2008年4月24日 (木)

三月度総幹部会【二つの行事】

【二つの行事】
 さてここで、八月までの大事な行事を、二つ発表しておきます。
 まず五月十八日に、台湾の「台北会館御入仏式」を奉修いたします。
 「台湾で五百名の弘通が成し遂げられたら、会館を建てる」と、私は約束いたしました。台湾の同志はけなげに、真剣に、弘通に励み、ついに五百名の死身弘法を成し遂げてくれた。よって、このたびの御入仏式となったわけであります。
 ただし、土地を購入して会館を新しく建てるには、台湾における法人取得が必要なので、このたびはビルの広いワンフロアを借りて内部を全面改修し、「冨士大石寺 顕正会 台北会館」といたしました。
 台湾に、日蓮大聖人の御遺命を奉ずる顕正会の会館が設けられ、いよいよ大御本尊がお出ましになるということは、二千数百万の台湾の人々にとって、また将来の中国広宣流布の上からも、まさに歴史的な一歩であると、私は確信しております。
 次に、男子精鋭三万人が結集する、広宣流布の突破口ともいうべき大事な「男子部大会」は、いよいよ明年八月三十日と決定いたしました。
 それに伴い、この男子部大会のちょうど一年前にあたる本年の八月十七日に、三万結集の誓願式ともいうべき男子部幹部会を開催いたします。
 場所は、千葉・船橋市の「船橋アリーナ」。ここに満を持した男子幹部六千名が結集し、いよいよ新たな段階の戦いに突入する。
 さあ、男子部諸君、しっかり頼む。

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2008年4月23日 (水)

三月度総幹部会【広宣流布の大確信たぎる】

【広宣流布の大確信たぎる】
 いま顕正会には四条抄拝読により、大確信がたぎっていますね。
 その確信とは--
 「広宣流布は、大聖人様のお力で必ず成る」ということ。
 「大聖人様こそ賞罰ただしき御本仏であられる」ということ。
 そして
 「広宣流布は甚だ近い」ということであります。
 この確信が全顕正会にたぎっているのも、顕正会が御遺命をけなげに守り奉ったゆえに、大聖人様がこの確信を与えて下さっているのであると、私は拝しております。
 見てごらんなさい。御遺命を抛った宗門・学会には、広宣流布の確信など少しもないではないか。
 宗門僧侶はみな「広宣流布など遠い将来のこと」と嘯いて、遊戯雑談に明け暮れているし、
 学会は「日本一同が信ずることなどあり得ない」といって、「舎衛の三億」でごまかし選挙活動に狂奔している。
 仏様のお説法の声を梵音声というが、これら信心うすき輩には、大聖人様の梵音声は聞こえない。また雖近而不見であるから仏様のお姿も拝見できない。
 だから「御生骨」を拝見しても御聖意がわからない。したがって、広宣流布を実感できないのであります。
 顕正会は有難い。大聖人様のお説法を七百年の時間を乗り越え、命で感じ、躍動する思いで拝することができる。だから広宣流布の大確信が、全員の胸に衝き上げてくる。
 これも偏に仏様のお力であります。
 さあこの四月、日本を救う大前進をしたい。一切衆生に御本尊様の功徳を説き切って、誓願の一万三千を大きく突破していきたい。こう念願しておりますが、皆さん、どうでしょうか。

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2008年4月22日 (火)

信徒を奪い合い僧侶同士殴り合い4

 私は、戒壇の大御本尊様のおそば近くで、信者を奪い合って殴り合う、信心のかけらもない僧侶たちの情けない姿に、末寺の約三分の一以上が経済的に困窮して衰微する宗門の一端を見た思いとなり、先生の
 「宗門は、学会にへつらって御遺命に背いた無道心ゆえに、これから、いよいよ現身に餓鬼道の苦を味わう」
 との仰せを実感しました。
 そして改めて、戒壇の大御本尊のご安危を真に憂えられるお方は浅井先生以外おられず、「何と偉大な師匠に巡り会えたのか!」との感涙がこみあげ、弟子として、先生の重大な背景となる死身弘法を決意させていただきました。

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2008年4月21日 (月)

信徒を奪い合い僧侶同士殴り合い3

 しかしその壮年や、一緒にうろついていた学会の謀略部隊らしき者たちは、警察が来ると逃げるように消えてしまいました。
 そしてその時に駆け付けてきたお巡りさんから、驚くような話を聞きました。
 それは、「この辺は、学会と法華講のもめ事で呼ばれたり、あっちの寺がうちの檀家を取ったとか取られたとかで僧侶同士が殴り合いをしたり、また正信会や妙観講の者に呼ばれることも多いから、心配してきたんだよ。顕正会は初めてだね」と言うのです。

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2008年4月20日 (日)

信徒を奪い合い僧侶同士殴り合い2

 諌暁書の配布中に、見知らぬ壮年に突然呼び止められ
 「あんた達は暴力事件で逮捕者を出した顕正会だろ!顕正会が来たら、警察を呼ぶように上から指示されているから」
 と言ってきたので、私は、大聖人様の御遺命の大事と、富士宮の天母原が国立戒壇が建立される地であることや、今まで頂いた功徳等を感激だけで次々と語ると、その壮年は人が変わったように私の話に何度も頷き
 「自分は四十年学会にいるが、そんな話は知らないよ。あんた達は真面目な顕正会だね。さっきは怒鳴って悪かったよ」
 と謝ってきました。四十年も創価学会に籍を置きながら「天母原」も「国立戒壇」も知らないことに私は驚きましたが、学会員にくどくあるお題目を唱えさせてあげたいとの慈悲の思いが込み上げてきました。

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2008年4月19日 (土)

信徒を奪い合い僧侶同士殴り合い

活動報告

婦人部新宿支区班長 井手口千恵子
信徒を奪い合い僧侶同士殴り合い
 衰微する宗門の一端を眼前に

 「大罰の時代」を迎え、井手口班もさらなる加速度を付けて猛進し、仏弟子の面目にかけて浅井先生にお応えせんとの思いが肚の底から湧き上がるものであります。
 昨年は広宣流布最終段階を戦い抜くための「確固たる信行」の重大指導を先生より頂き、自分ごときが国立戒壇建立の地・静岡で広布最終段階の重大な御奉公に連ならせていただけている有り難さでいっぱいになりました。
 その思いのまま、一月初め、総班で静岡県富士宮市にある団地に配布に行った時に、顕正会の正しさを大確信する出来事がありました。

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2008年4月18日 (金)

先生ご指摘通りに大罰現る2

 そこに思いますことは、日本の亡国・人類滅亡の根本原因を一人お知りになり、命かけて立たれている先生のお立場の重大さであります。
 先生は御遺命守護に立たれた四十年も前から、「仏法の濁乱と国家の捨離が重なったのが今である」として、必ず大罰が現れることを叫び続けてこられましたが、今まさにそのお叫びのまま、日本・世界が大罰の様相を呈している姿を眼前にしては、先生の仏法の眼を根底とした透徹のご見識にひれ伏し、まさに大聖人様が先生をして立たしめておられることを改めて実感いたします。
 これもすべては先生の大聖人様への大忠誠心によるものであれば、偉大な師匠に師事し得たわが身の宿縁に、ただ泣き伏すばかりであります。

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