正義にめざめて・六月度総幹部会より
学会の謀略体質に呆れ脱会!
「顕正会は暴力団体」合成映像で洗脳
男子部第十一隊 及川善也
私はひと月前の五月、大場班長の折伏により創価学会から顕正会に入会させていただきました。
私は十八歳のとき、創価学会に入信し、その後、幹部より牙城会に入ることを勧められました。
牙城会の一員に
牙城会とは、表向きは会館の警備・整理等を行う組織ですが、実は池田大作の私兵として働かせるための養成所であり、当時の私は、池田大作のことを本当に凄い人だと思い込んでおりました。
その後、儲かると思いマルチ商法を始めたのですが、一時はかなりの高収入を得たものの次第に傾き始め、これを学会幹部に相談すると「これを乗り切るには幹部となって功徳を積むしかない」と勧められるまま、地区部長になりました。
しかし選挙の票集め、聖教新聞の勧誘に奔走させられ、また毎日のように名誉称号や勲章をもらう池田大作の姿を見るうちに、「何かが違う」と日々、不信感が募っていきました。
「住民票移動」
また選挙の時などは、私の住所に、他の地域に住む数十名の学会員が住民登録し、投票が終わるや、すぐさま元の住所に登録を戻す姿を見ては異常さを感じ、学会組織の体質に、逆に怖さを感じるようにもなっておりました。
御遺命違背の団体に籍を置いて生活が良くなるはずもなく、気がつけば一千万円の借金を背負い、私は常に暴力団からの取り立てに追われるようになってしまいました。
「顕正会は暴力集団」
そのような時、顕正会員から折伏を受けたのですが、申しわけなくも「同じ御本尊を信じているのだからどこも一緒」と思ってしまい、入会には至りませんでした。
後日、上の幹部に顕正会員より折伏を受けたことを伝えると、その幹部は血相を変え、「顕正会は暴力集団で危険な団体だ!」と言い、先般の総幹部会において話しがあったごとく「帰れ三回、一一〇番」の顕正会対策マニュアルを手渡してきたのでした。
しかし折伏してくれた顕正会員の真摯な態度から、私には、顕正会がそのような団体には到底思えませんでした。
その後、その幹部は「これを見るように」と、あるビデオを手渡してきました。
そのビデオを見てみると、共産党や民主党を批判する内容とともに、顕正会が監禁したり暴力を振るう恐ろしい団体と思わせる、手の込んだ合成映像が次々と映し出され、これを見た学会員は強く信じ込んでしまいましたが、私は見れば見るほど、折伏してくれた顕正会員の真摯な姿とのギャップに、ますます不信感が募っていきました。
謀略ビデオで脱会工作
それよりしばらくして今度は、言論班の幹部から「救済の応援に来てほしい」と呼び出されました。
「言論班とは、「破折」と称して学会に敵対する団体の悪口を並べ立て、一方的に話しをして帰る、謀略のためのゲリラ部隊であります。
そして五人の言論班と向かった先は、なんと入信間もない顕正会員の家でした。
言論班の幹部は、玄関先に入るや唐突に「私は冨士大石寺顕正会被害者救済ネットの者です」と名乗り出したのでした。私は、全く聞いたことのない、初めて聞いた名前と(笑)、自ら「学会」と名乗らない姿に、訪問先の偏り私の方が動揺してしまいました(大笑)。
五人は「お宅のお子さんが顕正会という暴力集団に騙されて入会してしまいました。私たちはそれを救うために本日やってまいりました」と話すや家に上がり込み、なんと、あたかも顕正会が暴力集団であるかのような謀略ビデオを見せては、入信者に退転を迫ったのです。
結局その顕正会員は、信心しない旨の誓約書を書き、退転してしまったのでした。
このような学会の謀略性に、私はついに不信感が爆発し、学会活動から完全に離れたのでした。
「求めていたのはこれだ!」
しかし私はかねてから御本尊様には強い力があると信じていたので、ことあるごとにお題目だけは唱えておりました。
その後、正式に学会を脱会しましたが、それまでの罪障ゆえか、盲腸で入院中に離婚となり、さらに二度目の結婚も失敗に終わり、罰だらけの生活となっておりました。
そのような時、職場で知り合った大場班長より折伏を受けたのでした。
大場班長の職場における功徳の実証を見ていただけに心が動き、ビデオ放映に未入会で参加するや、顕正会員の広宣流布へ向けて真剣に御奉公する姿に大衝撃を受け、さらに浅井先生の大変わかりやすく、ご慈愛に満ちた指導に、不思議と安堵感に包まれ、「求めていたのはこれだ」と入会させていただきました。
それよりは朝夕の勤行を実践していくと、解雇寸前の職場で不思議と営業成績が上がるという初信の功徳をいただき、大場班長の、次々と現れる職場での功徳の実証と合わせて、もはや疑いの余地はありませんでした。
さらに学会とは全く異なる顕正会の組織の麗しい団結に温かさを感じ、広宣流布を見つめた顕正会員の真剣なる姿に、顕正会の正しさを大確信させていただきました。
天地雲泥の差
学会では池田大作の名誉称号や勲章の自慢話ばかりで、幹部会に池田大作が出て来る時は、まつでハリウッド・スターのような登場の仕方で、私は嫌悪感を抱いたことを覚えております。
比べるのも恐れ多いことですが、浅井先生が入退場される時に、顕正会員に一礼をされている姿を拝見しただけでも、浅井先生が素晴らしいお方だと、私は理屈抜きに感じます。
さらに顕正会では、日曜日でも会館に参詣者が絶えず、熱烈な打合せと折伏・指導に飛び回っておりますが、学会の日曜日はバーベキュー、ボウリング、カラオケと(笑)、天地雲泥の差です。
また学会ではことあるごとに供養を迫り、ある婦人部指導会においては、社長の婦人である学会員に三桁の供養をするよう迫り、他にも数百万、数千万円の供養をすることが功徳になるとの指導をしており、退職金をまるまる供養していた壮年もおりました。
池田の大謗法発言
また、第六天の魔王その身に入りし池田大作の正体を物語る、衝撃的な発言は今でも忘れられません。
それは平成十五年頃、池田大作は本部幹部会において
「信心の二字の中にしか本尊はない。本門戒壇の大御本尊は板の本尊で、ただの物である」
と恐ろしい発言をしたのでした。
今にして思えば、このような大謗法の男だからこそ、自らの政治野心と名利のために、大聖人様一期の御遺命を破壊せんとしたのだと思わずにはいられず、今、正しき団体、正しき師匠の下、正しい仏道修行に励むことができ、功徳を頂けることが有難くて仕方ありません。
学会員を救わん
私は入会してまだ一ケ月あまりですが、経済的に苦しい中にも御守護を頂き、うまくいかなかった人間関係が、不思議と私を励まし支えてくれる人が出て来るなど、正しい信心が叶う有り難さを日々噛み締めております。
いま強く思うことは、学会員が顕正会のビデオ放映に参加するならば、必ず求めて入会すること間違いないということであり、私も早く、顕正会を誤解している多くの学会員を救わんと強く決意するものであります。
まずは、これより頂く浅井先生の指導を命に刻み、私も八月二十三日の三万結集男子部大会に一人でも多くの学会員を糾合し、浅井先生にお応えしてまいる決意であります。
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